ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

メディアでの露出度はNo.1の彼女ら。

みない日ってほとんどなかったり。

社会現象を起こしてるなぁと、いつも思います。



始めに言っておくと、特に熱狂的なファンとかではないので、

一歩二歩引かせてもらって、今回は文字を並べていこうかと。

ただ敢えて推しメンを言うなら、峯岸みなみでしょうか(笑うところじゃないですよ)
 
https://plus.google.com/113175170244847276511/posts




さてさて本題ですが、

 国民的アイドルを捉えるときには、いくつか見方があると思います。

とりあえず、パッと思いついた3つをザクッと挙げます。




1. ファンとしてみる

おそらくこれが通常なのかなぁ。ファンor NOTの考え方で、ファンであれば好意的に「なんで自分は好きなのか」「彼女らのどこが良いのか」を語れるのはないでしょうか。ファンでない方は、その反対のことが言えるのかと。

これは敵も味方もつくりやすいので、白熱しやすいんでしょう。白熱してるひと同士をみるのが好きです。なので話をムダに振ってしまうのもそれが理由だったり。




2. 市場としてみる

AKBを商品として捉え、ビジネスモデルを考えていく、経済的にみていく視点。数字ベースしかり、なぜ売れているのか(大多数に受け入れられてるのか)、そして売り方を分析・解剖していきます。そこを考えるときに欠かせない人物がプロデューサー「秋元康」であり、彼の戦略を学ぶことで多くのビジネスマンが育ってるのかなぁ、とも思います。個人的にはだいぶ好きな見方です。

ここを突き詰めると「ヒット商品の生み方」に通ずるところがみえたりみえなかったり...商業性を嫌うかたもいますが、これはこれで事実があるので知って損無しではないでしょうか。




3. アイドル論としてみる

「アイドルって何?」の疑問を紐解いていくための捉え方。AKBはアイドルと属しているけど、アイドルの種類は数えきれないですよね。あまりにも多様化してるアイドルの定義を考える為に、AKB観察する心持ちです。"オレのアイドル論"を極めていくために、AKBのアイドルとしての位置づけは知っておくのは面白いと思うんですよね。

一括りにアイドルといっても「じゃあ、モーニング娘とアイドリングと真鍋かをりはどう違うの?」と聞かれたら答えられますか?その違いを説明できるって結構オタッキーな内容でも格好いいかもしれません(嘘です)。微妙な違いに気付く男、通称アイドルソムリエに誰かなってくれないですかね。



akb8bit




これはまとまるのか...


てな感じで、AKBをみる見方もあって。

顔の可愛いだの、どストレートな見方なり、

ダンスの振り付けなど作品としてみてたり、

歌手としての実力でAKBをみてたり、

本当にいろいろ、人それぞれ。



どれが正しい見方とかじゃなく、この人はこういう風に見てるんだ、って気付くこと。

そうすると、その人の考えるその理由まで思考を巡らせれるのかなって。

理由なくひとは批判しないし、賛成もしないと思う性分なので。



AKBは「好き」「嫌い」がとても出てきやすいテーマ。

だからこそ、どうように見てるか、そのわけは知りたいかも。

事実の裏側、その背景をさぐる、その意味を教えてくれる。

ただそれだけでもAKBという存在は否定できないとぼくは考えてます。

だからAKB熱狂中なわけです。...もう主張がわかりません。眠たい。


オオミジャショウゴ
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