ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく


suzuki
(↑左下、麻也の隣がぼく。)


はじめまして。
はじめて書かせてもらうスズキシンヤです。

88年の9月29日(クリーニング)の日にグンマで生まれました。みなさんご推測のとおり、実家はクリーニング屋さんです。小学校1年生のときにネクタイを仕上げられるようになり、クリーニング界の神童と騒がれたのは懐かしい妄想です。

さて、今回は処女投稿ということで、大見謝くんからのお題
«同世代についてどう思う?(ゆとり世代とかも言われてるけど)«
  へのアンサーレターにします。


まず、「ゆとり世代」について。

僕自身はあまりオトナからゆとり世代だからとか言われたことはありません。たまに言われるたとしても上下の世代と一括りにされることが多いので、その場合は「ゆとり世代とは平成生まれからで、僕ら昭和最後の世代は違います。僕らは昭和を牽引してきたオトナの皆さんと同じ心持ちです。」と右から左に受け流します。


同世代について、ぼくは前々から世界は88世代を中心に回ってるんじゃないかと思うことが多々ありました。ぼくが一番最初にこいつヤバいなと思った同世代は卓球の福原愛ちゃん(88年11月1日生)。4歳でテレビに初登場したらしい。嫉妬です。ちなみにぼくは母親の好みで幼少期から「ミキハウス」というブランド服を着せられていました。ぼくはそんなに好きじゃなかったけどミキハウスのお店のお姉さんは好きでした。そんなミキハウスと愛ちゃんがスポンサー契約を結んだのが小4のとき。ぼくからミキハウスを奪いました。嫉妬です。

そんな嫉妬からか、小学6年生のときのクラブ活動で卓球を始め、王子サーブを取得。右回転も左回転もできます。

そんなこんなで愛ちゃんにライバル意識を持って育ったのは15歳まで。高校に入って、同世代ながらも今も尊敬し続けてるひとりの男に出会います。悔しいので彼のことはここには書きません。嫉妬です。

さて、88世代が世界の中心ではないかと考え始めたのは高校に入ってから。

2006年1月。高校2年の冬。一年後の進学についていよいよ考え始めるころ。ぼくは将来やりたいことなんて全然なくて、大学も高校みたいに普通科があったらいいのにと進学を悩んでいました。高校入ってからの2年間ろくに勉強してないし。英語のテストとか4点とかだし。まわりはみんな国立大学志望。そこまで大学進学に興味を持てず、高校を間違ったかなぁと少し後悔してた時期でした。そんな2006年1月にリリースされたのが「ファンキーモンキーベイビーズ」のメジャーデビューシングル「そのまんま東へ」でした。


歌詞のなかにこんなフレーズがあります。

そのまんま歩いてゆくマイペース
人生という長いレース なんて take it easy
そんくらいの方が調子いいし 迷っても簡単にくたばるな

この歌をラジオで聞いて、翌日には高校近くのTSUTAYAに走ってました。家で何度聞いたことか。こうして僕は高2の冬、浪人することを決めました。いわゆるフツーのレールを外れてものびのびと生きているのはこの歌のおかげです。

高校3年の4月、卒業まで12ヶ月。なんとしても卒業までにやりきらないといけないことと言えば、高1の夏に始まった片思いを実らせること。出会ってから高3の4月までにその子に告白してはフラれ、告白してはフラれていました。なんとしてでも付き合いたい!!そんなときにリリースされたファンモンの2ndシングルが「恋の片道切符」。勇気をもらいました。高3春の陣も敗戦したことは甘酸っぱい思い出です。


もうお気づきかと思いますが、ファンモンは88世代のために歌っています。
以下、3rdシングル以降と88世代の歴史を振り返ってみましょう。


2006年6月 3rd「ALWAYS」
      /前高vs高高 伝統の定期戦にむけて活動開始
 
2007年1月 4th「Lovin’Life」
      /88世代の高校卒業にあわせた卒業ソング。

2007年5月 5th「ちっぽけな勇気」
      /浪人して予備校の国立理系コースに。女子がほぼいないクラスに心を折られる。そんな88世代への応援歌。

2007年10月 6th「もう君がいない」
      /後期からクラス替え、コースで唯一かわいかったあの子と別のクラスに。

2008年3月 7th「旅立ち」
      /1年間の浪人生活を終え、大学生に!!

2008年7月 8th「告白」
      /京都弁の彼女が欲しくて大学は京都に。見事、京都出身の彼女をGET。

2008年11月 9th「希望の唄」
      /北野きいがジャケットだったのは覚えてるけど、恋愛に夢中で歌の記憶はない。

2009年2月 10th「桜」
      /桜が綺麗な春だったんじゃなかろうか。

2009年11月 11th「ヒーロー/明日へ」
      /ヒーローの歌とPV、めちゃくちゃ泣ける。感動作。
       グーズハウスのカバーもオススメ。
       明日への方はあまり知らない。

2010年1月 12th「涙」
      /PVが遠距離恋愛ものなんだけど、これ見て1年留学するなら別れようって決めてた。

2010年5月 13th「大切」
      /、、、。

2010年8月 14th「あとひとつ」
      /ジャケットの田中まーくんは88世代! しかも11月1日生まれは愛ちゃんと一緒!

2011年3月 15th「ランウェイ☆ビート」
      /映画の主題歌らしいです。この時期はそれどころじゃなかったからね。

2011年6月 16th「それでも信じてる/ラブレター」
      /、、、。、、、。

2011年11月 17th「LOVE SONG」
      /このころから再び長い片思いが始まるのです。

2012年2月 18th「この世界に生まれたわけ」
      /、、、。

2012年8月 19th「LIFE IS A PARTY」
      /、、、。

2012年11月 20th「サヨナラじゃない」
      /、、、ウッちゃん。

2013年2月 21th「ありがとう」(ラストシングル)
      /無事に大学卒業しました。ありがとう。

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ということで、いかがだったでしょうか?

ファンキーモンキーベイビーズはここまで88世代にフォーカスして歌をだしていました。やはり我々88世代が世界の中心にいるのではないでしょうか。

はぁ、ぜんぶのPV見直すだけで2時間もかかったお。


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[SUZUKI SHINYA]

京都伏見なう。グンマー出身。Webマーケッター見習い。

Twitter : @ninokin0929
note : Shinya Suzuki
Blog : 鈴木101% 
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