ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

沖縄の動きは変わりつつある。
そんな気がしたコーヒーミーティング。

相葉大樹さんに会ってきました。
ちなみに、待ちあわせ場所は国際通り沿いのスタバ(よく行く理由)でした。

43-2

東京(もともとは三重)から沖縄移住してきた相葉さんは、
半会社員、半フリーランスのようなはたらき方をしており、
Green Drinks Okinawa」「Hi-site Makishi」の運営に携っています。

あ、ちなみにこのブログにどんぴしゃのハチナナ世代でもあります。 

ソトから新しい動きを提案するのではなく、
地域に現場に入りこんで、とけ込んで、自ら動く動く動く。
沖縄の気質をまず受けとめて、それから動きをつくっていく、
ありのままの姿、を大事にしてる方だなぁ、と嬉しくなりました。

北から南までの地域の動きを広く知る、相葉さんの話を聞くなかで、
「こんなことがやりたいんです」と自治団体にワッと投げかけるより、
「もうこんなことやってるんですけど? 」とアルファやベータを先につくっておく。
そんな“軽く動く”ことが地域と深くかかわるには必要だなぁ、と勝手に感じました。

 代弁してもらうとこれです。
 > 軽率さとプライドと|加藤貞顕|note

ちなみにですが「地域づくり/地域おこし」という言葉がぼくは少し苦手です。
「おれらが地域おこしたるわ!」みたいな、おこがましさを感じちゃうんですよね。
「何が何でもまずは地域のために!」というのが先にくるのも、温度差を生むというか。

自分たちの「それ、おもしろそうだなぁ」という好奇心から始まった活動が、
どこかで地域とつながり、還元できるものを生み、誰かが喜べるかたちがいい。
そういうことがぼくはしたいんです。自分の気持ちにまず素直になって。
 
言葉が違えど、ニュアンスとしてはこれです。 
>「スキ」と「みんな」が重なるところ|加藤貞顕|note


相葉さんとの約2時間半を振り返ってみると、
沖縄でもっともっと真面目にふざけたいなぁ、
と、わくわくする気持ちばかりが募ります。 

ぼくは「こじんまり」というローカルメディア、
近いうちに軽く動かしていこうと思います。

田村篤史さん、繋いでくださりありがとうございました!
(カフェでそれぞれ別のミーティングをしてたら、たまたま似たような話をしてたので声を掛けた。それがおふたりが知合うきっかけだったとは驚きました......笑) 

京都Webのお仕事フェス in TOKYOでお会いできるのを楽しみにしております。


  Text, Photo
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