ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

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“知人がクラウドファンディングに挑戦してます! 応援お願いしますっ!”

と、“知人だから応援する&応援してくれ”という安直な理由でシェアするのは、好ましくないよな、とふと思ったので、あらためてブログで共有させてもらいます。

とはいえ、 ハチナナハチハチにも記事を書いてきた江里さん(https://twitter.com/powahouse74)が運営する「おうち菜園」ではじめたプロジェクトなので、個人的にも応援したい気持ちは当たり前のようにあります。
 
ただそれ以上に、「くらす」という言葉、そして「くらしをつくる」という意味を考えたときに、「自分の手でそだてる」という行為に魅力を感じます。

普段は、「他人の手によってつくられたもの/そだてられたもの」をお金で交換し、消費するということが多いです。

都会に行けばいくほど、この傾向は多いでしょう。なぜなら、都会は消費する場所、田舎は生産する場所というような関係性があるはずなので。

しかし、ゼロからつくられていく/そだっていく過程を眺めることが、物事の裏側であったり、本質をつかむこと理解することであり、目の前にあるものに愛情を注げるようになるのではないかと思います。

(まとまりはないですが)「くらしをつくる」とは、そういった「自分の手でつくること/そだてる」ということに密に、密につながっている。

畑が当たり前にあるような田舎でななく、消費的になりがちな都会でより生産的でいられることが、仕事など一切関係なく、くらしのなかでクリエイティブを愉しめるひとつの方法ではないかとも。

そういった意味で、このプロジェクトの持つ意味って大きいよなぁ、とか感じてます。

薬草酒が好きであったり(薬草酒専門のバーでも勤めていました)、ぼくが出身の沖縄では「長命草」「月桃」のような独特な薬草があり、地域資源としてもどのように活用できるか考えいるときだったので、そういった意味でもとてもヒットしたのもあります。

昔から、世界各国でくらしの知恵としても使われてきたハーブってめちゃくちゃおもしろい。

シンプルすぎるプロジェクト紹介で、申し訳ないと思いつつ、ぜひ興味を持ってくださった方は、プロジェクトページをのぞいてみてください。(2月26日迄です) 


「小さな農」をファッショナブルに届けたい!ハーブ栽培セット「アロマガーデン」 - CAMPFIRE:http://camp-fire.jp/projects/view/1437
おうち菜園:http://ouchisaien.com/


おおみじゃ) 
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