ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

カテゴリ: くらす

おくのほそみち

ピザ生地は薄い方がいい。 ホットケーキも薄い方がいい。厚い一枚より、薄い2枚だ。 珈琲も薄い方がいい。薄さの中に味わいを求める。 厚い生地に対する"薄い"生地、濃いコーヒーに対する"薄い"コーヒー。「薄い」という言葉の奥深さ。 言わば、日本の美意識だ。インコよ …
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ノマドライフ in 京都③ -- 服を捨て去りたい、けど裸はダメ、ぼくらは世知辛い時代に生まれたんだよ

着ない服を捨てられない...だから山のように無情にもわんさか服が溜まっていく...苦い経験があるのはぼくだけなのか...?以前、京都駅近の「GU」(当時は「g・u」だった、新デザインいかがでしょう)に行って、服を買い足しただけの関西のみそ汁のように中身の薄い記事を書き …
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ノマドほぼ日夢想 --「本屋で遊覧、ビビッときた書籍5冊@大垣書店」

ほぼ日でやるという文言が、ほぼ日でやれたらいいなぁに変わり始めるこの体たらく。それでも、藁にすがりながらも更新しようと、ここに文章を打ち込みぶち込んでいるのだから良しとしようか。本屋は一つ下の階にいけ本屋が好きで、何かあるとすぐ、本屋に自然と足を運んでし …
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ノマドほぼ日夢想 --「君の"当たりまえ"はけっこう凄いよ」

自分(お前)の当たりまえは当たりまえじゃない。というのが、一番言いたいこと。少し挑戦的というか、批判的というか、脅迫的というか、ぶしつけな表現ではあるけど、これは常に自分自身に言い聞かせていること。結構これまでの記事でも「当たりまえ」という単語を引っ張っ …
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ノマドほぼ日夢想 --「敷居は下げてなんぼ」

つれづれとただただ感じたことをここで吐き出していければなぁと思うから、構成がどうとか、言葉がどうとかってことすら気にしない。ノマドライフ in 京都とは違うテイストになるだろうし、こっちのほうが気持ち楽だし、おそらく素に近いような感じだろうか。というかココで …
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ノマドライフ in 京都③ -- ぬらりひょんのしもべとなる@京都国際マンガミュージアム

さてさて、ノマドライフを継続中のぼくなのですが、まだまだ京都にいます。ノマドライフ京都...全然更新できていないので、今回は言い訳をしようと思ってます。ついでに今後のこととかについても。Now日々ゲストハウスや、自分でうろうろと足を動かす中での刺激はすさまじく …
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「おもしろい」が一番好きな日本語の形容詞だと気付いた24歳の春。

その人が、何をしている人かはどうでもいい。仕事でも趣味でも何でも、単純におもしろいことおもしろそうなことをしている人か、が僕にとっては激烈にだいじ。話したい人かどうかの境界線。魅力がある人がどうかの境界線。おもしろい人に不思議と付いていきたくなるもの。  …
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ノマドライフ in 京都② -- 生活と観光のメガネ

前回に引き続き「ノマドライフ × 京都」で感じること、思うこと、考えること、程度は違うけど心動いたことをまとめていきます。もろもろ「捨てる」ことを意識しながらの毎日です。最初は日毎に追って書こうと思いましたが、ちょっとしんどいので止めます。気が向いたときに …
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ノマドライフ in 京都 --家なき子はどこに泊まるのか?

ゲストハウスの住人に。2013年1月11日10日の夜に東京を離れ、夜行バスで早朝に京都入りしました。ちなみにこの時の金額は2000円。もうこんな金額でこの距離を行き来できる時代になってるんですね。感動!早朝だったので時間をつぶす場所が無いと思いきや、京都駅付近のベロー …
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