ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく


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最近では、各都道府県にある地方自治体が、こぞって自分たちの地域に「地域おこし協力隊員」を募集しています。都会でくらす若者が、「いなか暮らしをしたい」や「地域づくりに貢献したい」などさまざまな理由で移り住んでいる。任期は1年から最大3年まで。それから定住する人もいます。

 >地域おこし協力隊:http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

ぼく自身は、小豆島で地域おこし協力隊員である方の家でしばらく滞在させてもらったり、「地元の人のための地域との関わり方は?」「人が自然と集まるエッセンスは何か?」との疑問・興味から各地域にいる隊員の話を伺ったりと、ちょっとした活動を行っています。

ちなみに、ハチナナ・ハチハチライターの太郎も「長崎/西海市」の地域おこし協力隊員として活動しています。

 > 西海市・地域おこし協力隊FBページ: https://www.facebook.com/saikaishichiikiokoshi 


◉東京には地域おこし協力隊はない!?
「地域おこし協力隊」がどんな事をやっていたり、どんな地域に点在するのかは別に書くとして、一つ気になった事があります。

"東京はどうなってるの?"

と。地域おこし隊とは?を調べてみると...

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。

とある。東京は地方じゃなくて都市だし、地域づくりは必要ないというこなんでしょうか。。

けど、けどですよ、東京でもあまり知られてない場所は多いし、若者が減って、なんだかんだ元気のなくなっている商店街はあります。これを一体誰が盛り上げるのか?という疑問が湧いてきます。ただ、好きな人が勝手にやってくれ、のスタンスが"THE 東京"と言えばそうかもしれません。


◉駅おこし協力隊ならいいなんじゃないか!?
東京の場合、地域をどう区切るのかは難しいです。それは各駅毎に文化が発展しているからです。例えば、同じ杉並区であっても、中央線沿いの「荻窪」「高円寺」「中野」はそれぞれ違う"色"を持ちます。それにより、集まってくる物や人も"傾向"が出てきます。

ということで!(あまり順立ててはいないのですが...)

東京に地域おこし協力隊は必要ないとしても、駅おこし協力隊はいたら駅周りが楽しくなる、そんな気がしてなりません。各隊員は担当駅を中心に"半径500m~1km"など条件を決めて、情報発信をして駅に動員したり、そこで暮らし働く人たちの"コミュニティ編集"に取り組みます。

ちなみに、もしそれが可能であれば、住んでいたことのある「多磨」「三鷹台」「駒込」駅の3つか、住んでみたい「奥多摩」「高尾」「東中野」駅の3つに、駅おこし隊員として関われたら楽しいだろうなぁ。
 
駅おこし協力隊は、興味ごとに人が集まり(コミュニティ形成され)、 活動エネルギーとして変わりやすい東京ならきっと可能だと思います。実際に高円寺にはWebマガジン「Concent」があります。

 >Concent:http://concent--c.jp/

活動費用は、地域おこし協力隊なら国から補助金が出てるみたいですが、駅おこし協力隊の場合はJRや私鉄から引っ張ってこれるといいですよね。。笑

ふわっとした思い付きではありますが、
「駅おこし協力隊」案をまとめてみました。いかがでしょうか?ご意見・ご感想もらえると嬉しいです。

書いたひと:  @0mija
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