ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

カテゴリ:書き手(1987年) > 江里 祥和

誰にでも、人生の軸がブレるときはある

ぼくは、専門学校の卒業を間近に控え就活をしていたとき、タイトルのような「人生の軸がブレた」瞬間がありました。好奇心旺盛でいろいろなものに手を出した結果、「これがやりたい!」と感じるものがどんどん移り変わっていて。今はというと、「とりあえずこれだな」という …
続きを読む
本の帯、捨てないでください。

87年、88年生まれの皆さん、買った「本の帯」ってどうしてますか?ぼくは、とりあえず保管しています。理由は、捨てるのがもったいないからです。 でも、だからといって使い道がないので、どんどんたまっていく一方です。ここ数年で、KindleとかKoboとかの電子書籍(データ版 …
続きを読む
「自分にしか発信できないコンテンツ」が増えたらネットはもっと良くなる

ネットには情報が溢れかえっています。「リサーチ力」という言葉があるのも、これだけ増えたネット上の情報から自分が求めているものをいかに探しあてるか?ということに技術が必要とされているからです。このままIT技術が発達していけば、求めている情報に"瞬時に"ありつけ …
続きを読む

「ノマドトーキョー」の米田智彦さんがすごく考え深いツイートをしていたので、シェアします。 米田智彦@Tomohiko_Yoneda 自分探しの結論は、自分無くしなんですよね…ほとんどの宗教でも。 2013/08/15 11:06:47 最初これを見て、「うーん...」とうなってしまいま …
続きを読む
自分にとっての"聖地"を荒らされる覚悟はあるか?好きなことを仕事にするときの話

去年僕がフランスを旅していた時に、パリで出会った女性から聞いた話が印象的だったので、それについてちょっと書いてみようと思います。 憧れの人に会えたけど、仕事は辞めた パリで出会った20代のアメリカ人女性とは、ドミトリー形式(二段ベッドが並ぶ相部屋)のホテルで …
続きを読む
世代メディア「ハチナナ・ハチハチ」ができるまで

管理人の大見謝に誘われたとき、僕はちょうどインドを旅していました。「87年、88年生まれが、伝えたいこと、言いたいことを気兼ねなく吐き出す場」として、「ハチナナ・ハチハチ」はゆるくスタートしました。当初のライターは4人。今ではそれなりの人に読んでもらえるように …
続きを読む
自己満足でなにが悪い、という考え方

「周囲を気にする」というのは誰もが持っている感覚であって、これは日本人が持っている「空気を読む」という感覚にも通じます。それでもやっぱり私が思うのは、「自分を満足させられない人間が、他人を満足させられるのか?」という疑問です。 例えば、ブログの記事を書く …
続きを読む
Brian Fooが描く色鮮やかなニューヨークの街

水彩で鮮やかに描かれた200を超える建物。これらは全てニューヨーク市内の建物をモチーフにした作品。描いているのは、ニューヨーク在住のウェブデベロッパーで、休日は画家として活動しているBrian Foo。この一つ一つの鮮やかな建物を題材にした絵本の書籍化プロジェクトが …
続きを読む