ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

沖縄出身で、しばらく住んでいても、やっぱり知らないことは多い。特に、沖縄本島に住んでいると、「離島」のことを、てんで知らなかったりする。

ああ、恥ずかしいや、もっと知りたいなぁ、と思うことはしばしば。
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伊平屋島の浜辺(野甫らへん)

ぼくは、元々が伊平屋島という離島出身だけど、その他に、これまで行ったことがある離島は、隣の「伊是名島」や橋で渡れる古宇利島、それと那覇からフェリーで日帰りでも行ける「渡嘉敷島」だけ。

あまり意図せずに、離島の情報を知れるのは、あとはwebだけ。そういう流れで、最近よく入ってくる情報というのは、宮古島だったり、石垣島だろうか。


宮古島は、「ネピュレ」という会社を知ったこと(その工場が宮古島にある)や、宮古島出身だったり、今も滞在中の知人がいたり、「Re:charge」の方とお会いしたりと、やはり人を介して、SNSを通しての情報はやたら多い。

以前書いた、大川竜弥さんのフリー素材(ぱくたそ)も宮古島編があったりする。クラウドワークス・アンバサダーとなっている母体もあって、ちょっとweb関連の動きは増えてきている印象があるのが、宮古島。
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それと一緒に、石垣島の動きも気になっていたりする。「リトケイ(離島経済新聞)」の方々がちょいちょい石垣島に足を運んでいたり、「USIO DESIGN PROJECT」が動いていたり、ちょっと楽しそうな雰囲気が出ている。
USIO Design Project  02   ウシオデザインプロジェクト公式サイト

これから「石垣島ヴィレッジ」という新しい商業施設もできる。なんか、県内外からの(飲食店を中心とした)出店者も募集しているらしい。住まいなどの、移住サポートもつくそうだ。

石垣島がどんな場所かわからなかったので、いろいろと調べてみたら、次のような動画を見つけた。「空撮」もの。夜景をみたら「ああ、むっちゃ街やんけ!」と思った。


“離島らしさ”というか、自然の残るエリアもあるみたいだから、そこに加えて、ちゃんと街があるってのは、便利といえば便利なのかも。

他の離島へとフェリーで向かう地点でもあるから、それくらい栄えているのは当然と言えば当然かもしれない。


よくよく考えてみたら、ぼくが小豆島に住んでいたときも、「離島」と言えど、思っていた以上に「街」部分はあったし、山や海の自然とのバランスもよかった。石垣島も、そういうところなのかもしれない。勝手な想像だけどね。


離島と街の関係性って不思議だよなぁ。きれいな海に、ゆったりした風景が広がって、いなかのイメージを(勝手に)抱いちゃうもんだから。
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これも伊平屋島にある風景

あらためて、沖縄の離島はホント興味深いと思う。本島と離島は、そこそこ言葉も違えば、文化も違うしね。世代によっては、離島出身者の、本島に対する意識(おんなじ沖縄ではないかのような)もあるし。

ということで、死ぬまで、県内の全島を渡れるようにしたい。西表島には大見謝川もあるから、ちょっと親近感あるしな。「おおみじゃ in 大見謝川」 を、今日を生きる糧にしてながら、がんばろう。

おおみじゃ


 
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