ハチナナハチハチ

サンジューがきみにやってくる。世代(87、88)きっかけウェブマガジン。あたりまえを、おもしろおかしく

はじめまして。 大見謝くんのお誘いを受けまして、参加させていただくことになりましたshokoです。ブログを書くのは初めてで、こちらでは文章というよりも写真メインに関わらせていただくことになるのかな?と思っています。

初投稿ということで、まずは自己紹介を・・・。

◎わたしと岐阜
88年生まれ、岐阜県岐阜市出身です。 走ること、自然に関わること(山とか、森とか、海とか)、ポルトガル、写真、建築・美術、岐阜、と今の私を構成する要素はいろいろと挙げられますが、特に欠かせないのが「岐阜」と「ポルトガル」です。

全国的に見ても知名度は極めて低い岐阜ですが、私の生まれ育った岐阜市も、際立った何かがあるわけではありません。実家はそんな岐阜市で醸造を営んでおり、私はお醤油とお味噌に恵まれた環境で育ちました。

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(世界遺産にもなっている岐阜/白川郷にて)

「何もない」岐阜は、大学進学で住み始めた「何でもある」東京とはまるで対極にあって、シンプルで素朴。そんな岐阜の素朴な良さに気付けたのも、上京してからのことです。地元愛が反映したのか?上京しても岐阜弁が抜けることはありませんでした。笑 

大学卒業後の現在は、仕事の関係で愛知県に住んでいます。実家もぐっと近くなり、行動範囲は愛知・岐阜とその周辺になることが多いです。


◎わたしとポルトガル
大学では、語学を学んでいたこともあり、1年間ポルトガルに留学しました。ポルトガルは、ヨーロッパ大陸の最西端にこじんまりと、位置しています。

私が留学していたのは、首都リスボンに続く第二の都市・ポルト。都市と言っても人口20万人ほどの小さな港町です。イメージするならば、魔女の宅急便の風景。古き良きポルトガルがそこにはあります。

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ポルトガルをひとことで言い表すならば、「ヨーロッパの田舎」だと、勝手に思っています。西欧の町並み、地中海的な明るい雰囲気を持ちつつも、どこか素朴で、垢抜けない。お人好しでおせっかいで、マイペースな人たち。

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日本から遥か遠く離れた、全く景観の異なる土地で、地元に共通する素朴さがポルトガルにもありました。何もないけど、それがいい。私がポルトガルに留学を決めた理由のひとつでもあります。スペインに行く機会があるならば、少し羽を伸ばしてポルトガルにも立ち寄られることを、オススメします。まずは一度、行ってみて下さい。


◎わたしと写真
長くなってきましたが、最後にこちらで多く関わることになる(であろう)「写真」について少しだけ。

写真は好きですが、自分の撮る写真が特別いい、と感じたことはありません。本格的に勉強したい気持ちはありますが、恥ずかしながらしたこともありません。

ただ、日常の何気ないひとコマだとか、心地良いな、大事にしたいなと感じる瞬間、もしかすると人よりも(少なくともカメラを持たない人よりも…笑)多く写真を撮る傾向にはあるのかもしれません。

文章を書くことが得意ではない私にとって、写真は日々を記録するひとつの方法だと感じています。気付いたら、出かけるときにはカメラは必須アイテムになっていました。

完全なる自己満足ではありますが、「あ、いいな」と感じた瞬間を誰かも同じように感じてくれたら嬉しいな、なんて思っています。

つらつらとまとまりもなく書かせて頂きましたが、今後もゆるりと続けていきたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします!

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Instagram:girassol832
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